製品紹介

システムTOP画面

機能紹介①/分かりやすいスケジュール画面

 指導の担当者毎に表示が色分けされ、指導状況や内容はカレンダー上でアイコンと色で表示されているので、スケジュール画面上でより多くの情報を得ることができます。

また、指導内容の詳細を確認したい場合はダブルクリックのみで表示させることができます。他にも支援を選択し、カレンダー上の日時にドラッグ&ドロップするだけで指導日程の変更が可能です。画面遷移も少なく、効率よく業務を実施いただけます。

機能紹介②/対象者情報の取込・登録

特定健診XMLデータまたはCSVデータを取込むだけで、指導対象者の基本情報が登録されます。(※取込用の健診データが存在しない場合は、個別に画面から入力することも可能です)

取込む際に、請求先・指導コースを指定することにより、指導対象者ごとの請求金額の計算が自動で行われます。

機能紹介③/新規対象者登録と自動スケジューリング

新規対象者一覧からドラック&ドロップで初回面談日に登録します。初回面談日を設定することで、事前に登録したコースに併せて自動スケジューリングされます。

機能紹介④/指導内容の登録

報告に必要な最低限の項目に絞ったシンプルな画面構成になっています。時間のかかる文章の入力については、過去の入力内容からの参照入力により入力作業の効率化を図っています。

機能紹介⑤/ファイル添付機能

支援に使用した資料や帳票等のファイルをシステム内で管理可能です。例えば、支援で使用した問診等をスキャンし、支援結果と一緒に一元管理することができます。

機能紹介⑥/報告用XML・請求書の出力

対象者を選択し、ボタンをクリックするだけで対象者ごとの決済データを作成すると共に、委託医療保険者(企業・団体)ごとの請求金額を集計し、請求書および明細書の発行が可能です。

また、請求画面に入力チェックの結果及び個別の入力状況が画面に表示されるので、必須項目の入力漏れを簡単に確認することができます。また、請求画面から該当項目の入力画面に移動することができ、即座に修正が行えます。

機能紹介⑦/対象者情報の出力機能  

指定した条件に該当する指導対象者の全指導状況を抽出、参照できます。また、抽出された対象者の登録内容をExcelに出力できるので、比較分析等システム外でのデータ活用が可能です。

機能紹介⑧/経年での特定健診・指導データの保持 

対象者の特定健診データや指導履歴を経年で管理することができます。指導前に昨年度の指導内容を確認いただくことも容易に行えるようになっています。

帳票紹介(抜粋)

支援計画及び実施報告書

登録した指導内容から厚生労働省が発行している「標準的な健診・保健指導に関するプログラム(確定版)」に記載されている支援計画及び実施報告書の出力が可能です。

協会けんぽの請求書

作成に非常に手間がかかる協会けんぽの請求書ですが、WelNetsは全国の支部に対応いたします。

経年表

指導対象者の過去3回分の特定健診結果が経年表示された帳票が出力できます。

目標達成シート

特定健診データと初回面談で決まった目標を元に作成されます。

システムの機能概要

システム構成・スペックについて

サーバ
メモリ8GB以上推奨
HDD500GB以上推奨
OSWindowsServer2016以上推奨
クライアント
メモリ4GB以上推奨
HDD300MB以上の空き
OSWindows 10推奨
その他Microsoft Office 2016以上推奨、
.NETFramework4.5.2以上必須
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